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“国民病”ロコモを予防しよう

本紙掲載日:2017-11-25
8面
ロコモ度を自己診断するため、大股歩きに挑戦する参加者

健康サポーター養成講座−延岡

 のべおか健寿ささえ愛隊(佐藤圭創隊長)の「のべおか健康サポーター養成講座」がこのほど、延岡市社会教育センターであり、参加者が変形性関節症や骨粗しょう症などのロコモティブシンドローム(ロコモ)の予防法を学んだ。

 九州保健福祉大学薬学部教授(医学博士)の佐藤隊長は、生活習慣病のメタボリックシンドローム(メタボ)が内科の病気なのに対し、ロコモは変形性関節症や骨粗しょう症といった整形外科の病気と説明。ロコモの国内患者数は4700万人で国民の4〜5割に上り「まさしく国民病」と指摘した。

 運動器の衰えにより体が動かせなくなることが、メタボや認知症、ひいては寝たきりといった介護問題にも直結するため、命に関わる重要な疾患であることを強調。要因は「加齢、食事量と運動量の減少による筋力の減少」とし、特に食事では、筋肉をつくるたんぱく質を十分に摂取するよう訴えた。

 また、近年メタボ予防のため、肉類などの動物性たんぱく質を避ける人が増えていることを問題視。その結果「低たんぱくで筋力が減少してロコモになる高齢者が多い」と指摘した。

 一方、延岡で普及している「100歳体操」は座ったままでき、普段使わない筋肉も鍛えられるとし「認知症や関節性疾患の予防にもなり、介護度の進行が抑えられる」と推奨した。

 参加者はこの後、ロコモ度を自己診断。腕を前で組んだまま両足、片足でどれだけ低い体勢から立ち上がれるか、どれだけ広い歩幅で歩けるかを測定し、生活習慣に関する質問票に回答した。

 最後に、ロコモ予防体操・運動を実習。正しい姿勢や呼吸法を学びながら、筋肉や骨を鍛えるレクリエーション体操で楽しく体を動かした。

 のべおか健寿ささえ愛隊は、延岡市の「健康長寿のまちづくり市民運動」を応援するボランティア組織。身に付けた知識や運動法などを周囲にも広める健康サポーターを増やそうと養成講座を継続している。

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