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最優秀賞に元木さん(南小1年)

本紙掲載日:2017-11-25
2面
小学生の部で最優秀賞に輝いた延岡・南小1年の元木美空さん

一行詩コンテスト−闘病中祖父への思い47文字に

 犯罪被害者支援フォーラム(みやざき被害者支援センター主催)が11月23日、宮崎市内で開かれた。命の尊さをテーマにした一行詩(50字以内)「生命(いのち)のこえコンテスト」表彰式があり、小学生の部で元木美空さん(6)=延岡・南小1年=が最優秀賞に輝いた。また県北からは小学生、中学生、一般の部で各1人が入選を果たし、応募に積極的だった延岡・南小には学校賞が贈られた。

 元木さんの作品は、闘病中の祖父を病院に見舞った際の様子を「たくさんのてんてきがやせたうでやあしに。でもがんばっている。じいちゃんのいのちはつよくてかっこいい」と表現した。

 審査員の一人で詩人の中馬宣明さんは「わずか47文字の中に、祖父への感謝と優しい思いやりの心がいっぱい詰まっている。命の大切さを世代を超えて教えてくれるすてきな詩」と評した。

 賞状を楽しみにしていたという祖父は、先ごろ亡くなった。母親の美咲さん(35)は「きっと近くで美空のことを見てくれたと思う」と話していた。

 取り組みは、11月最終週の犯罪被害者週間の啓発行事の一環。小学生の部に1576点、中学生の部に1323点、高校生の部に1116点、一般の部に227点の応募があった。

 表彰式後は、平成12年12月に起きた世田谷一家殺害事件の遺族が「悲しみを生きる力に」と題して講演した。

 県北の被表彰者は次の通り。(敬称略)

【小学生の部】
最優秀賞=元木美空(南小1年)▽入選=柳田宙良(島野浦小4年)

【中学生の部】
入選=河野涼太(聖心ウルスラ学園聡明中2年)

【一般の部】
入選=有吉恵美(日向市)

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