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政治や選挙を考える−県選管

本紙掲載日:2017-11-25
3面
高校生や大学生が政治や選挙について学んだ「Voters・cafe」

高校生、大学生−延岡でボーターズ・カフェ

 若者が政治や選挙について考える「Voters・cafe」(ボーターズ・カフェ)が11月19日、延岡市役所で開かれた。市内の高校生や大学生ら約20人が参加。同市を活性化するための施策を練るワークショップや模擬選挙などを通じて政治や選挙を学んだ。主催は県選挙管理委員会。

 同カフェは、投票率の低い若者世代の選挙に対する関心を高めるとともに、政治への深い理解と、候補者や政策を見極めて一票を投じる質の高い有権者を育成する主権者教育として、昨年度に宮崎市でスタート。第2回目の今回は来年1月28日の延岡市長選を見据え、同市で開催した。

 はじめに、首藤正治市長が「市長の仕事」をテーマに講話。特に市政の構想を練る、政策方針の決定、市役所内の組織風土(意識)づくりが大切として3期12年で行ってきたことなどを述べ、「市民にとって一番いい方法を判断することが仕事」と紹介。「政治に目を向けてほしい」と期待を語った。

 続いて、市企画課の三浦久知さんが、人口減少や少子高齢化の現状と、社会保障費の負担増、地域コミュニティーの機能低下などの課題を説明。維持・確保のため策定した「延岡新時代創生総合戦略」のプロジェクトなど、市の活性化に向けた取り組みを紹介した。

 宮崎大学大学院教育学研究科の吉村功太郎教授が講師を務めたワークショップは、市長候補として活性化プランを提案する内容で、講話などを参考に4班が予算の裏付け、実現の見込みなどを含めて施策を検討。各班代表者が交通機関の充実と観光発展、市の就職率UP、中心市街地の振興、特色を生かした外貨獲得など、さまざまな視点で施策を提案した。

 実物の記載台や投票箱を使った模擬選挙は、2人が同票を獲得したため、くじ引きで当選者を決めるなど本番さながら。延岡工業高校3年の中根裕作さん(18)は「実際に政策を考えたりすることで、政治が生活と直結していると実感した。与えられた自分の一票を使わないのはもったいない」と感想を述べた。

 あいさつで、開催地の延岡市選管の岡田秀一委員長は「選挙は、政治に参加する最も基本的な手段の一つで民主主義の根幹。取り組みを通し、主権者意識の一層の高まりを期待する」、主催した県選管の吉瀬和明委員長は「よい社会を実現するための活動が政治。積極的に政治に関わり、重い一票を投じてほしい」と話していた。

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