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北川から岩戸へ、140年前の歴史を追体験

本紙掲載日:2017-11-25
1面
行動食や着替えなどを入れたリュックを背負い、宿陣跡資料館をスタートする参加者(11月25日午前8時)

西郷敗走の古道・トレイルラン大会

明治10(1877)年の西南戦争で西郷隆盛が敗走した古道を走るトレイルランニング大会が、延岡市北川町俵野−高千穂町岩戸間延長62キロのコースで11月25日から始まった。26日まで行い、合計タイムで順位を競う。

 トレイルランニングは、登山道や林道など舗装されていない道を走るアウトドアスポーツ。大会は、140年前の歴史を追体験し、大会を通して祖母・傾・大崩ユネスコエコパークのPRにつなげようと実行委員会(睫效匯飽儖長)が初めて開いた。2日間にわたるステージレースは九州で初めて。

 全国各地から女性6人を含む44人が参加。初日の25日は、西郷隆盛宿陣跡資料館をスタートし、可愛岳山頂や大崩山の麓を越えて日之影町鹿川地区交流センターつりがねをゴールとする38キロのコースで行われた。

 マラソンが趣味という宮崎市の公務員矢野康行さん(54)は「以前から敗走ルートに興味があった。楽しみながら走りたい」。地下足袋に着物風の衣装で参加した兵庫県西宮市の辻本和洋さん(53)は「テーマに沿って侍をイメージした。西郷隆盛の気持ちになれるかも」と笑顔で話していた。

 26日は、つりがねから高千穂町岩戸の天の岩戸温泉村をゴールとする24キロのコースで行われる。

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