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「いのちのつなぎ」祝子焼個展

本紙掲載日:2017-11-24
7面
祝子焼の個展を開いている山田洋子さん

山田洋子さん(延岡)温かな作品

◆日向のカフェに140点

 延岡市大野町に登り窯を構える祝子(ほうり)焼の陶芸家・山田洋子さんの個展「いのちのつなぎ」が12月6日まで、日向市富高のカフェさんくで開かれている。入場無料。

 山田さんは延岡市で生まれ、小学1年生のとき父親の転勤で横浜市へ。20歳のとき六古窯(ろっこよう)の一つ、兵庫県の丹波立杭焼の窯元に弟子入りし、6年半修業した。

 その後、延岡市に帰郷。自然豊かな大野町に登り窯を構え、祝子焼として創作活動を開始し35年ほどになる。一貫して釉(ゆう)薬には自分で作る木灰とわら灰を使用。「イタリアの絵付けの焼きもの」に引かれて「見て楽しい器づくり」を続けている。

 個展は、カフェさんくのオープン2周年を記念し開かれている。オーナーの今村敦美さんは「延岡に帰ってきて、作品を見て最初に声を掛けてくれた人」だそうで、その縁で実現した。

 個展タイトル「いのちのつなぎ」を考案したのは、今村さんの息子で店長でもある浩平さん。山田さんらアーティストのつむぐ文化を「次世代の子どもたちに残したい」との思いを込めている。

 山田さんは今回の個展に合わせコーヒーカップ、湯飲み、大皿、小皿、花瓶など約140点を制作。どれも山田さんの人柄を表すように優しく温かい。「いつもはのんびり作っているので、これだけそろうことはめったにありません。自分でもびっくりしています」と笑う。

 入場無料。午前11時〜午後7時(木・日曜日は定休)。問い合わせはカフェさんく(電話日向95・0436)へ。

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