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漁業のまちで魚さばき

本紙掲載日:2017-11-24
6面
三枚に下ろしたブリを切り身にする南浦中生
自分たちで調理したブリ料理を味わう

南浦中生が体験学習−延岡

◆浦城湾で育ったブリを料理

 延岡市南浦中学校(白井かおり校長、6人)は11月18日、魚さばきの体験学習を行った。地元の浦城湾で育ったブリをさばき、刺し身、すし、煮付けにして昼食を楽しんだ。

 地元の基幹産業である漁業に理解を深め、実生活で役立つ魚さばきの技術を身に付けることを目的に平成26年から毎年開催。同町に養殖場がある黒瀬水産が約6キロのブリ2本を提供した。

 メニューは刺し身、握りずし、煮付け、カマ焼きの4品。熊野江区長の萱野長夫さん(75)と同町の桑原民子さん(68)が指導した。

 ブリのウロコを取って腹を割き、内臓を取り出す。カマ(頭)を落として三枚に下ろし、身から中骨を外して皮を剥がすなどの手順。握りずし用は厚めに、刺し身用にはそれよりやや小さく切る。カマと中骨、内臓は煮付け用にと用途ごとに切り分けるなど、互いに相談しながら調理を楽しんでいた。

 萱野さんは「多少の失敗はありますが、上手にできました。教えるのも楽しいですよ」、桑原さんも「魚のさばき方、すしの握り方、いなりずしの詰め方などを教えました。1年生も上手にできました」と目を細めていた。

 約1時間ですべての料理が完成。生徒たちが作ったメニューに加えて、桑原さんが作ったタチウオのすしも振る舞われ、生徒たちの「おいしい」という声と笑顔があふれた。

 3年生の磯谷正美君は小学生の時から通算9回目の体験。この日は魚をさばいたほか、すしを握り盛り付けをした。「技術も向上してきて、今までで一番きれいにできた。おいしかったし、最高でした」

 1年生の山下恭樺さんは魚をさばいたほか、いなりずしを作った。「ブリの身が硬くてびっくりしました。力が必要だったけど、良い感じに仕上がって、おいしくいただきました」と笑顔で話した。

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