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自転車の安全利用を学ぶ−シミュレーター使って

本紙掲載日:2017-11-24
6面
シミュレーターに乗り、左右と後方を確認して出発する一ケ岡小児童

一ケ岡小6年生が体験

 延岡市一ケ岡小学校(佐々木浩己校長)でこのほど、6年生44人を対象に「自転車シミュレーターによる交通安全教室」が行われた。主催は延岡地区交通安全協会(上杉義則会長)。

 延岡警察署交通課の森山達徳係長と同協会の指導員ら7人が自転車の安全な乗り方について説明。森山係長は、自転車に乗る前の安全確認の合言葉「ブタベルサハラ(ブレーキ、タイヤ、ベル、サドル、ハンドル、ライト)を忘れずに自分の自転車の確認を」と話した。

 自転車シミュレーターは、実際に自転車に乗っているのと同じ状況で操作し、運転席モニターに前方などの場面が映る。同時に周囲の人も別のスクリーンで映像を見ることができる。

 代表の4人がシミュレーターを運転し、他の児童はスクリーンを見ながら体感。指導員の中田彩乃さんが「交差点に差し掛かったら必ず停車して安全確認を」「歩行者が横断歩道を歩行中は、自転車から降りて歩いて渡りましょう」などと話した。

 シミュレーターには夜に運転する場面があり、体験した甲斐雛乃さんは「暗くて見えづらく難しかった。遊びに行くときに事故に遭ったことがあるので、きょう学んだことを生かして事故に遭わないようにしたい」と話した。

 指導員の中田さんは「無免許で運転できる自転車は、歩行者にぶつかったら相手がけがをするし、車とぶつかれば自分がけがをします。自分の身は自分で守ってほしい」とアドバイスした。

 使用したシミュレーターは、日本損害保険協会から全日本交通安全協会に寄贈されたうちの一つ。県内の交通安全協会にも寄贈され、県北では延岡地区交通安全協会を中心に高千穂、日向で利用している。

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