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大丈夫か、船舶火災

本紙掲載日:2017-11-24
3面
油を排出したとする船の周りにオイルフェンスを張る作業船

細島港で海上防災訓練

 日向海上保安署や警察署、細島港を利用する企業などでつくる県北部排出油等防除協議会は11月20日、平成29年度細島港海上防災訓練を行った。関係者ら約60人が参加して連携態勢の強化を図った。

 訓練は−、仝畫娃隠飴に細島工業港(東ソー日向敷地内)で荷役中だったタンカーの荷役ホースが外れ、重油約100リットルが海上に流出した荷役中の船の機関室から火災が発生−という二つの想定で実施した。

 現場職員は、直ちに吸着マットやひしゃくを使い、油に見立てた緑色の蛍光塗料の収集作業を開始。その間、巡視船が通行船舶に安全措置を呼び掛け、作業船はタンカー周辺にオイルフェンスを張って拡散を防御した。

 機関室での火災については、要請を受けた日向市消防本部が消防車で駆け付け、放水。無事、鎮火した。

 訓練後、同協会の谷崎義隆副会長(旭化成新港基地所長)は「今回の訓練で反省すべきところを見直し、今後も防災に努めていきたい」と総評した。

 関屋孝光会長(日向海上保安署長)によると昨年、日本周辺の海域では293件の油による汚染が発生し、内170件が船舶からの排出だった。

 細島港では平成22年に台風の影響で内航船が座礁し、微量の油が流出。以降は、油の流出事故は発生していないものの「日ごろから連携を保ち、訓練を重ねることが重要」と話した。

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