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昔の遊び道具を作ったよ

本紙掲載日:2017-11-23
2面
ナイフで竹を削って竹とんぼ作りに挑戦する西門川小の児童たち

地域の高齢者と一緒に−西門川小

 門川町の西門川小学校(吉永英美校長、23人)の全校児童は11月20日、校区内の三ケ瀬集落センターを訪れ、三ケ瀬地区の高齢者と一緒に昔の遊び道具を作った。

 伝承遊び、スポーツなどの体験を通じ、校区内4地区(三ケ瀬、松瀬、大内原、上井野)の高齢者と年間を通じて交流する「ふれあい活動」の一環。総合的な学習の時間を利用して10年以上続いており、本年度はすでに、上井野、大内原の2地区の高齢者とグラウンドゴルフ、松瀬地区の高齢者とは七夕飾り作りを1学期に楽しんだ。

 この日は三ケ瀬地区高齢者クラブ(本田吉一会長)のメンバー20人の指導で、竹トンボや竹馬、しめ縄、風車、おじゃみなどを作った。

 このうち、ドングリこま作りでは、固定したドングリにきりで穴を開け、爪ようじを差し込んだ。出来上がると早速、誰のこまが長い時間回るのか、競い合うなどして遊んだ。

 おじゃみを完成させた6年生の津島愛子さん(11)は「糸を結ぶところが難しかった。家でも自分で作ってみて、お母さんと遊びたい」。竹馬を作った5年生の前田晃誠君(11)は「初めて作ったけど、分かりやすく教えてもらい、完成した時はうれしかった。大切に使いたい」と話した。

 遊び道具作りの後は、同町のキャリア教育ウイークの一環として、児童から人生の先輩である高齢者に質問する時間が設けられた。「子どもの頃の夢は」「自分なりに頑張ったことは」などの質問に対し、高齢者たちは丁寧に答え、夢を持つことの大切さなどを語り掛けていた。

 本田会長(83)は「大人になったとき、経験したことを次の世代に伝えてもらえるとうれしい。三ケ瀬地区は少子化で子どもと接することが少ないので、この交流を毎年楽しみにしています。私たちの方が元気をもらっています」と笑顔で話した。

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