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柔道ドイツ代表チーム延岡合宿

本紙掲載日:2017-11-23
4面
ドイツ代表の胸を借りて稽古する子どもたち(延岡市共栄町の旭化成柔道場)
稽古終了後は全員で記念撮影した
柔道のドイツ代表にブランドポークを贈呈する県観光推進課の岩本課長

小中生が代表選手と稽古−スピード、切れを体感

 延岡市内の道場や中学校で柔道に打ち込む小中学生約60人がこのほど、同市共栄町の旭化成柔道場で、合宿中のドイツ代表チーム15人の胸を借りた。交流事業の一環で、同日行われた第70回市文化祭柔道大会の終了後に行った。

 ドイツの選手たちは、ゲームと投げ込みをミックスしたドイツ流のトレーニング法を紹介したほか、それぞれの得意な投げ技を鋭い動きで披露した。

 乱取り稽古では、開始の合図と同時に子どもたちが代表選手の元に駆け寄った。重量級の選手は小学校の高学年や中学生を、軽量級の選手は低学年の子どもたちを主に指導。どの子も積極的に技を仕掛け、ドイツ代表の強さを体感した。

 延岡少年柔道クラブの工藤悠祐君(東海東小6)は、「ドイツの選手は技が切れ切れできれいな一本を取る柔道ですごかった。スピードが速くて格好いい、あんな選手になりたい」。首藤豊英君(川島小5)は「4回乱取りしました。みんな強くて、楽しかった。投げられたけど、投げ方もきれいだった」。

 土々呂中2年の金子翼君も「3人と乱取りしました。背が高くて力も強くて、一本を狙う柔道だった。ドイツ代表の選手たちに追いつけるように自分も努力します」と話していた。

 代表チーム100キロ級のガランディ・フィリップ選手(23)は「延岡の子どもたちは柔道を楽しんでいるし、優しい子たちでした。一緒にいろんなことができて、とても楽しかった。ぜひまた延岡に来たい」。

 81キロ級のグラムコウ・ティム選手(20)は「延岡の人たちの温かい歓迎に感激しました。日本の食べ物もとてもおいしくて、食べきれないほどでした」と笑顔で振り返っていた。

 文化祭大会の各部門で優勝、準優勝した子どもたちには、代表チームから「TOKYO2020」の文字と、日独両国の国旗があしらわれた特製Tシャツがプレゼントされたほか、参加した全員に代表チームのタオルが贈られた。


◆ブランドポークを贈呈

 2020年東京五輪も見据え、延岡市で合宿中のドイツ柔道代表チームに11月22日、県は県産品のブランドポーク20キロを贈呈した。

 同チームはグランドスラム東京2017(12月2、3日)の事前合宿として、14日から25日まで延岡で合宿中。贈呈式は練習会場の延岡市民体育館であり、岩本真一観光推進課長が「皆さんをお迎えできる日を心待ちにしていた。県民、延岡市民で応援しているので、一つでも多くのメダルを」とパネルを手渡した。

 受け取ったトラウトマン・リチャード監督はすでに食したといい、「おいしかった」と感謝すると、岩本課長は「次回はもっとたくさんにしないといけないですね」と笑っていた。

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