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デイリー健康大学延岡会場−変形性膝関節を解説

本紙掲載日:2017-11-23
3面
変形性膝関節症について説明する染矢晋佑医師(延岡市社会教育センター)

大崎整形外科染矢医師−「中高年の多くが罹患」

 公益財団法人デイリー健康福祉事業団(松下勝文代表理事)による第25期デイリー健康大学・延岡会場の第1回講座は11月21日、延岡市社会教育センターで開かれ、大崎整形外科(大門町)の染矢晋佑医師が「変形性膝関節症の診断・治療について」をテーマに講演した。

 染矢医師は、変形性関節症が関節軟骨などの後退性疾患で、中高年の多くが罹患(りかん)するありふれた疾患だと説明。加齢や肥満、膝への負担などのほか、外傷や病気も要因になることを紹介した。

 膝の症状は、椅子から立ち上がったり歩き始める際などの痛みに始まり、それが強まって、曲げ伸ばしや正座が困難に。さらに、いわゆるO脚(外反)やX脚(内反)といった関節の変形が現れ、歩行困難になると語った。

 膝関節の隙間が狭まるのが原因といい、その分類や進行度による症状の違いや診断・治療法を解説。多くの患者は肥満が原因のためまずは食事を見直して減量することや、膝のサポーターは筋肉が衰えやすいのでなるべく痛みが激しい時などに限って使用するよう指導した。

 また、手術については鏡視下手術と骨切り術、人工関節置換術があり、それぞれの利点や欠点を説明。人工関節は病状がかなり進んだ時の最終手段であることを強調した。

 最後に、痛みが出たら我慢せずに受診して適切な診断・治療を受けるようアドバイス。時折冗談を交えた分かりやすい話に、受講者は笑顔を浮かべながら耳を傾けていた。

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