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創業者にロゴ進呈

本紙掲載日:2017-11-23
3面
俵積田さんと押川さん(右から)にロゴマークのプレートを手渡す清本会頭

周知し経営安定を−スタートアップ支援センター


 延岡のスタートアップ支援センターの支援を受けた創業者のロゴマークができた。このほど開いた創業者交流会で、清本英男・延岡商工会議所会頭が創業者の代表2人にロゴを印刷したプレートを手渡した。

 スタートアップ支援センターは、延岡市内の商工団体と延岡信用金庫で組織。創業の手続きから融資までワンストップで相談に応じるほか、セミナーを活発に開き、創業を促進、支援している。平成26年の開設から3年間で45社が誕生した。

 ロゴマークは、同センター推薦店であることを地域に周知することで、創業者の経営安定と成長に寄与しようと作成した。グリーンを基調に、新芽が木々として成長していく様子を表したもので、木の枝葉に「スタートアップ」のアルファベットが施されている。屋外表示用(縦29・5センチ、横21センチ)と、カウンターに置くタイプ(縦17センチ、横11センチ)の大小2種を作った。

 清本会頭は「事業者は、客のニーズを研究して、常に進化しなければならない。われわれも精いっぱい支援する。皆さんも創業者同士切磋琢磨(せっさたくま)して頑張ってほしい」と激励した。

 代表を務めたのは、小学校教員から転身して昨年4月に開業、同市船倉町で障害者支援事業所を営む「めだかファミリーグループ」の押川敬視さん(32)と、昨年7月末に不動産業の別会社から独立開業した「KAIUN」の俵積田千鶴さん(58)。

 押川さんは「すべての家族に役立つことをしたいと思って開業した。『家族第一主義』という経営理念に合う事業を何でもしたい」、俵積田さんは「風水を取り入れ、女性目線で不動産業を営んでいる。リタイア世代の女性たちの見本になるような仕事をしていきたい」と話した。

 また、創業者交流会も同センターが行う支援事業の一つ。創業者同士が知り合い、互いに応援者となることを期待して初めて開いた。この日は創業者22人と同センターの関係者計41人が出席した。次回は新年度に開く予定。

 県内では毎年約300社が廃業する傾向にあり、休廃業解散率は全国の都道府県でワースト2位。同商議所などは、事業継続支援と開業支援の両方に力を入れている。

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