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70回目の延岡市民音楽祭

本紙掲載日:2017-11-22
7面
最後は全体合唱「五ケ瀬の流れに」。延岡市文化連盟音楽部門の前代表理事、今村愛子さんの指揮で歌った
延岡ギターアンサンブル
ゲスト出演した大藤さん

音楽を愛する28組が出演

 「第70回記念延岡市民音楽祭」が11月19日、延岡総合文化センター大ホールで開かれた。戦後間もない昭和23年、延岡市の市制15周年記念「延岡文化祭」の一環として始まり、今に続く。さまざまなジャンルの音楽に取り組む市内の団体、個人28組が出演して、それぞれ個性あるステージを繰り広げた。市教委と市文化連盟音楽部門主催。

 全員で延岡市歌を合唱して幕を開け、児童からシルバーまでの合唱団、邦楽は箏(こと)、尺八、三味線、大正琴など、器楽はマンドリン、ギター、ウクレレ、オカリナなどさまざまなジャンルに取り組むグループが出演した。

 延岡ギターアンサンブルの4人はギターの名曲「禁じられた遊び」などを合奏。ひむかオペラの会の歌手6人はドレスとタキシード姿で登場し、オペラの世界の一端を紹介した。

 また、延岡市生まれのシンガー・ソングライター大藤(おおとう)史さんがゲスト出演。全国の女声合唱団に人気の合唱曲となっている「さくら」や、高千穂をイメージしたという「神々の里」などのオリジナル曲を、ピアノ弾き語りや録音伴奏で歌い、優しく澄んだ歌声をホールいっぱいに響かせた。

 最後は、市のイメージソング「五ケ瀬の流れに」を大藤さんを交えた全員で歌って締めくくった。

 延岡市文化連盟音楽部門の末藤俊二代表理事は「70回の節目に、多くの団体が出演してくれてうれしかった」と感謝。来年は、建て替えに向けて解体されることが決まっている野口記念館で開く予定。「ずっとお世話になってきた野口記念館の有終の美を飾る音楽祭にしたい」と話した。

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