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日之影町長選−当選した佐藤氏に聞く

本紙掲載日:2017-11-22
1面

「1期目以上に謙虚な姿勢で」

 任期満了に伴う日之影町長選で、2期目の当選を決めた佐藤貢氏(61)=無所属=に今後4年間の町政運営について聞いた。

−−無投票で2期目の当選が決まりました。
1日だけの選挙戦でしたが、行く先々で激励の言葉をいただきました。ありがたく、うれしく思っています。初心を忘れず、1期目以上に謙虚な姿勢を大切にしなくてはとの思いを強くしました。

−−2期目の町政運営への決意を。
町長としての基本姿勢は、4年前に立候補した時から全く変わっていません。引き続き、町民の皆さんとの対話、協働を重視しながら町政運営に当たりたい。1期目でさまざまな施策を行ってきたつもりですが、100点満点ではないし、まだまだと思っている。2期目は、特に森林セラピーや世界農業遺産、ユネスコエコパークという大きなブランドを地域経済に生かす方策を考えていきたい。今までの子育て支援対策、移住・定住の施策などについてもさらに実りあるものにしつつ、若い女性の働く場所の創出に取り組んでいければと考えています。

−−農林業の振興策をお聞かせください。
本町にとって農林業は重要な産業。農家・林家の所得向上、新規就農者の支援、担い手の育成などをさらに前進させるため、効果的な施策を打ち出せればと思っています。農作業の受委託や農地の維持管理などを目的とした自治体出資型の農業法人を立ち上げましたが、その体制を充実させていきたいし、雇用の受け皿になればとも思っています。

−−観光振興策はどうですか。
森林セラピー、世界農業遺産、ユネスコエコパークのブランドを生かさない手はありません。道の駅「青雲橋」について、建て替えを含めた再整備に取り組んでいます。地域の魅力を発信するインフォメーションセンター的な機能を持たせたいと考えています。

−−庁舎の建て替えについてはどう進めますか。
6月の町議会で建て替えの方針を打ち出し、7〜9月に開いた町内13カ所での行政座談会でも町民の皆さんに説明させていただきました。副町長をトップとする庁内組織で基本構想をまとめており、今後は住民の代表による検討委員会を設置する予定です。基本構想を基に、将来を見据えた議論をしていただき、幅広く意見を伺いたいと考えています。それを踏まえて最終的に判断します。

【経歴】
日之影町七折出身。宮崎大学農学部卒。昭和56年町役場採用。農林振興課長、企画開発課長、助役、副町長などを歴任。平成18年12月から助役、19年4月から副町長を務め、前町長の任期途中での退任に伴って行われた25年11月の町長選で初当選。

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