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山の恵みに感謝込め

本紙掲載日:2017-11-22
4面
村内外から多くの人が訪れた諸塚村民文化祭
多彩なステージイベント
農産品の展示も人気だった
特産品を買い求める人たち
諸塚駄賃つけ唄を披露する甲斐桜さん

特産品販売、演芸大会−諸塚村民文化祭

 第68回諸塚村民文化祭が19日、諸塚村総合運動公園グラウンドを主会場に行われ、村内の各自公民館ごとの物品販売や演芸大会でにぎわった。同文化祭実行委員会主催。

 午前11時から、開会式が行われ、西川健村長が「明治40年に林業立村を宣言し110年。山と共に生きる生活が今も続いている。きょうは山の恵みに感謝する文化祭。短い時間だが十分に楽しんでほしい」とあいさつした。

 会場では、町内各地区の自治体がシイタケや蜂蜜、ジビエ、柿、鶏の炭火焼き、カレーライスなどを販売。特産品は、村外から訪れた買い物客に人気で午前中に売り切れるブースもあった。

 ステージでは、前日開かれた「第15回諸塚駄賃つけ唄全国大会」に出場し、村内在住者で唯一入賞した甲斐桜さん(七ツ山小6年)による発表や、諸塚村文化協会による民謡、「諸塚村民バンド」による演奏などが披露され、来場者を楽しませた。

 このほか、第5回森の恵みのスープコンテスト(18日実施)入賞作品の振る舞いや、木工教室、餅まきなど多彩な催しがあった。

 体育館では幼児や小学生、一般による絵画や写真、農産品の展示があった。農産品の販売時には、お目当ての品物を確保しようと多くの人が訪れ盛況だった。

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