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季節のなかで−かじかむ寒さ

本紙掲載日:2017-11-21
2面
熱を冷ます機械に蒸し米を移す蔵人たち(延岡市の千徳酒造)

新酒の仕込み本格化−延岡・千徳酒造

 11月21日朝の県内は厳しい冷え込みとなったが、延岡市大瀬町の千徳酒造(門田賢士社長)では、この季節の風物詩、新酒の仕込みが本格化している。

 今シーズンの仕込みは10月31日から始まった。酒米には「山田錦」を使用。4割削って精米した酒米を巨大な蒸し器で蒸し上げ、麹(こうじ)菌と混ぜて麹を育てる。

 その麹と蒸し米、水を酒の元となる酒母(しゅぼ)に加え、発酵させて醪(もろみ)を造る。この工程を3度繰り返す「三段仕込み」を行うことで日本酒が造られる。

 21日はかじかむほどの寒さの中、門田社長を含む蔵人6人で黙々と作業。三段仕込みの3回目を行い、835キロの蒸し米を、熱を冷ます機械に移す作業に追われた。搾りの行程に入るまで24日間ほどかかるという。

 今シーズンの新酒「平成29年度仕込み1号一番搾り」は12月14日から、「荒ばしり純米生原酒蔵の真心」は同21日から発売を開始する。

 門田社長は「一番搾りは、黄金色でコクと香りが違うのでさまざまな場所で楽しんでほしい。これからも宮崎の日本酒文化を守り続けたい」と話した。

 同社は明治36年創業。県内唯一の清酒専門蔵元として県内を中心に広く愛されている。

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