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濰坊市から贈られた「放飛」

本紙掲載日:2017-11-21
3面
締結30周年記念オブジェの除幕式(日向市中央公民館駐車場)
濰坊市から贈られた締結30周年記念オブジェ「放飛」

友好都市30周年−日向市

◆記念オブジェを除幕−中央公民館

 中国山東省の濰坊市で昨秋、友好都市締結30周年記念として日向市に贈られたオブジェが11月20日、同市中町の市中央公民館駐車場横に設置され、除幕式が行われた。

 贈られたのは、子どもたち3人が春にたこ揚げしている様子を表現したオブジェ「放飛」。青銅製の鋳造で縦1・2メートル、横1・85メートル、台を含めた高さは1・5メートル。同市では1984年から毎年4月に国際的なたこ揚げ大会が開かれており、「たこ揚げのまち」であることを象徴した作品という。

 オブジェの隣には、30年前の友好都市締結時に記念植樹した友情の樹「梅」があるほか、西側には締結10周年を記念して建てられた孔子像と獅子像が並んでいる。

 除幕式には、昨年10月に濰坊市で行われた式典に参加した市民訪中団員や、日向市坊市交流促進協議会のメンバー、市職員ら40人が出席。同協議会会長を務める十屋幸平市長は「友好のエリアとして少しずつ形作られており、情報発信して友好都市締結を市民に認識してもらうことが大切。培ってきた30年を大事にしながら、今後の交流の在り方も考えていきたい」とあいさつ。甲斐敏彦市議会議長は「市民とともに30年間築き上げた交流の証し。今後の両市の懸け橋となり、両国の友愛や世界平和の意識を醸成できるシンボルとして市民に親しまれることを切望する」と述べ、さらなる交流促進に期待を寄せた。

 日向市と濰坊市は昭和61年2月に友好都市を締結。約30人が訪中した締結30周年記念式典で、日向市からは「はまぐり碁石のまち」にちなんで、日向はまぐり碁石と日向榧(かや)碁盤が記念品として贈られた。

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