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海で最小・最大の生物

本紙掲載日:2017-11-20
7面
尚学館中高等部1、2年生対象に行われた小暮教授の出張講義

尚学館中高等部−東大の小暮教授が出張講義

 東京大学大気海洋研究所の小暮一啓教授の出張講義「海の中で最小で最大の生物」が11月17日、延岡市大峡町の尚学館中学校高等部1、2年生104人を対象に行われた。同校は毎年、大学教員による出張講義を実施しているが東大教授の講義は初めて。

 小暮教授は、細菌やバクテリアを含む微生物の大きさが1ミリの1000分の1、重さは10グラムのマイナス12乗と極小で、短時間で分裂して増殖。「延岡沖の海水1ミリリットル当たり100万匹いる」と海には無数の微生物がいると話した。

 「微生物の大部分が新種。まだ知られていない数の細菌種がある」という。遺伝子解析も行われて微生物の機能の新発見もあるという。

 「海はとても大事で未知のものだらけ。いくらでも研究することがある。海に興味があったら研究所を訪ねてください」と呼び掛けた。

 中学・高校生の時に海に興味を持ち海洋研究の道へ進んだという小暮教授。「今興味を持っていることを大事にしてください」と話した。

 生徒を代表して瀬ノ口チャド君(2年)が「自分の興味を持っていることを将来研究するため、今のうちにできることをしようと思います」とお礼を述べた。

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