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11月末から「曳家」開始

本紙掲載日:2017-11-20
4面
曳家工事が始まる県庁5号館(後方は県企業局庁舎)
本体下に移動装置を据え付け、ジャッキで約1カ月かけて押していく

県民向けの見学窓を設置−県庁5号館

 県防災拠点庁舎建設に伴う県庁5号館(元県文書センター)の移設工事が今月末から本格化するのを前に、県は17日、報道機関向けの現地説明会を開いた。曳家(ひきや)と呼ばれる工法で約1カ月かけて移動させるが、総重量3000トンという非木造建築物の工事例は全国でも珍しいという。

 県は県庁本館南側の外来者第1駐車場敷地に、南海トラフ巨大地震などの大規模災害に備えた防災拠点庁舎(地上10階、地下1階)を2019年末完成、翌年3月の供用開始を目指して建設する。

 同じ敷地内にある鉄筋コンクリート2階建ての洋風5号館については、昭和元(1926)年建造で宮崎市の景観重要建造物に指定されていることから移設して防災拠点庁舎と一体化。普段は多目的に使用し、非常時は一時避難スペースに活用する。

 作業は本体下に移動装置を据え付け、ジャッキでゆっくりと押していく。まずは北西の方向に約40メートル移動、その後は約2週間かけて正面が本館を向くよう回転させる。最後に本館方向に約30メートル移動させる。年明けからは基礎工事に取り掛かり、年度内に完了予定。工事費は約3億7700万円。。

 工事期間中は現場周辺4カ所に見学窓を設け、建築を学ぶ学生や建築関係者向けの見学会も予定する。

 請け負った上田工業(延岡市古城町)の担当者は「難しい工事になるが、しっかり取り組みたい」と話している。

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