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東西なんぼく−細島岩ガキ

本紙掲載日:2017-11-20
3面
写真は兒玉さん(右)と日向市林業水産課の黒木信介主事。

霧島のCM企画で注目度上昇

 「日向と言えば岩ガキ、と広く認識されるように頑張りたい」と力を込めるのは、日向市の「細島いわがき生産者部会」の兒玉慶太部会長(41)。霧島酒造のおいしい食べ物を紹介するCM企画に採用されるなど、注目度上昇中だ。

 同市は県と連携し平成23年から岩ガキの養殖事業を細島港内で開始。地元漁業からの募集で現在5業者が参加。昨年から「細島いわがき」として本格出荷できるようになった。

 呼び掛けに一番最初に手を挙げたのが、兒玉さんが代表を務める「慶豊丸」。もともとはマグロ船だったが、収入の安定や船員の高齢化などを理由に岩ガキ養殖業に専念することにしたという。

 兒玉さんは「始めたころは右も左も分からず手探り状態だった。潮のタイミングや水温などあらゆる条件がそろう必要があり、すごく苦労した。ようやく出荷できるようになって喜びもひとしお」としみじみ。

 細島いわがきは、1年を通して提供できるという。夏場はクリーミーで、冬場は実がしっかりしているのが特徴。この時期は2〜3個で1キロになるほど大きいという。

 人気の高まりとともに、東京のレストランにも卸している。「もっともっと販路を拡大して多くの人に食べてもらい、日向の名産にしていきたい」と兒玉さん。

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