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乳搾り、クイズも楽しむ

本紙掲載日:2017-11-17
2面
「ミル子ちゃん」を使って牛の乳搾りを体験する子どもたち

JA延岡あぐりスクール

 食と農の関わりを親子で楽しく学ぶ、JA延岡(山本照弘組合長)の平成29年度第7回あぐりスクールはこのほど、延岡市祝子町のJA延岡地域農業振興支援センターで行われ、35家族99人が作業や酪農クイズなどを楽しんだ。

 子どもたちは3班に分かれて牛の乳搾りや水菜の植え付けに挑戦。畜産指導員の甲斐仁志さんが、延岡の酪農と乳牛などについて解説した。

 「乳牛は1頭当たり、生涯で8000キロリットルから1万キロリットルの牛乳を生み出します。体重は600キロから700キロあり、軽自動車ぐらい」「牛には下あごにしか歯がなくて、四つの胃袋で〃反すう〃しながら食べたものを消化します。一番大きな胃袋は200リットルのドラム缶ぐらいになります」との話に子どもたちは真剣に聴き入っていた。

 乳搾りは県経済連の搾乳模型「ミル子ちゃん」を使って体験。作業を終えた子どもには冷たい牛乳も振る舞われた。

 旭小3年の林晃弘君は「牛乳は好き。搾るときに力が入ったけど、うまく搾れた。勢いよく出てくる音が気持ちよかった」と話していた。

 また、新人職員による○×クイズがあり、「牛はトウモロコシが大好物」(○)、「乳牛の睡眠時間は3時間」(○)、「マシュマロは牛乳からできている」(×)などユニークな問題に子どもたちは頭をひねっていた。

 10月に予定していた第6回スクールの稲刈りは、2度の台風接近のため中止、その後、同JAの青壮年部が収穫を完了させた。この日は参加者にその新米3キロが配られた。

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