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うそ電話詐欺−3銀行連携で防ぐ

本紙掲載日:2017-11-17
3面
左から時任延岡署長、宮崎銀行恒富支店の代表、同支店の松山光弘さん、鹿児島銀行延岡支店の中野貴之さんと同支店の代表

支店と職員3人に署長感謝状−延岡署

 三つの金融機関が連携して〃うそ電話詐欺〃の被害を防いだとして、延岡警察署(時任和博署長)は11月17日、3銀行の支店と担当者3人に署長感謝状を贈った。

 署長感謝状が贈られたのは、▽宮崎銀行恒富支店と同支店窓口営業副長の松山光弘さん(49)▽鹿児島銀行延岡支店と同支店次長の中野貴之さん(47)▽栃木県の常陽銀行真岡支店と店頭営業係の清水明美さん。

 同署によると、10月11日午前11時すぎ、宮崎銀行恒富支店の窓口に訪れた男性(70歳代)が「500万円の融資を受けるため50万円の保証金を送金する」と申し込んだ。

 松山さんは、取引相手が会社名にもかかわらず、振込先が個人口座だったことを不審に思い、送金先の常陽銀行真岡支店に確認。すると疑わしい取引のある口座だと判明。松山さんが「詐欺じゃないか」と送金をやめるよう説得したという。

 ところが、男性は直後に鹿児島銀行延岡支店へ行き、50万円の送金を依頼。同支店は常陽銀行真岡支店から疑わしい取引のある口座との連絡を受け、被害者に送金中止を説得しようとしたが、応じなかったため、延岡署に通報した。

 その後、鹿銀延岡支店の中野さんは被害者宅を訪ね、同男性は不在だったため、家族にうそ電話詐欺のチラシなどを見せながら説得。同時に送金先の常陽銀行と連携して現金を引き出せないようにした。

 署長感謝状を受け取った宮崎銀行の松山さんは「会社からの請求だったが口座が個人名ということが不自然だった。これからも支店から被害者を出さないように努めたい」。

 鹿児島銀行の中野さんは「被害に遭われなくて良かった。日ごろから窓口業務では気をつけて、お客さまとたくさん話すことが大事」と振り返った。なお、常陽銀行真岡支店と清水さんへの署長感謝状は郵送で届けた。

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