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災害の様子を空撮−県防災ヘリ

本紙掲載日:2017-11-17
3面
県防災ヘリに乗り込む市職員たち(延岡市北川町の防災ステーション)
上空から撮影した延岡市街地(市役所周辺)=市提供=
上空から撮影した延岡市街地(西階総合運動公園周辺)=市提供=

南海トラフ巨大地震想定送受信訓練−延岡市

◆消防本部、市役所−広域状況、映像で確認

 南海トラフ巨大地震が起きた際に上空からの映像を送受信する訓練が11月16日、県防災ヘリと延岡市消防本部―市役所を結んで実施された。

 東日本大震災では地震の揺れや津波に伴い、道路が寸断・渋滞。防災機関自体も被災し、迅速かつ広域的な状況確認ができるヘリからの映像が、初動対応の要となった。

 県防災ヘリ「あおぞら」は機体下部にカメラを搭載。災害救助活動などでは、その映像を防災機関に伝送しながら、上空と地上で同時に見ることができるヘリコプターテレビ伝送システムを備えている。

 初めて行われた今回の訓練では、防災ヘリが被災想定の延岡沿岸部を飛行しながら、映像を消防本部通信指令室と市役所内の危機管理室にデジタル送信。両機関は撮影してほしい場所などをヘリへ無線で伝えた。

 防災ヘリのカメラは機内で、撮影方向や望遠などが操作できるようになっており、消防や市の担当者は目標物を座標で指示。山で電波が遮られないよう、ヘリは2000フィート(約610メートル)以上の高度を保たなくてはいけないが、カメラは屋上に避難した人を確認できるほど鮮明に捉えることができた。

 映像は県庁の危機管理局を中継して送信。市役所と防災ヘリとの連絡は、消防職員が持ち込んだ消防無線と、通信指令室を介しての電話でやり取りした。

 また、防災ヘリは北川町の防災ステーション(川坂地区)に離着陸し、消防や市の職員が交代で搭乗。上空視察した市職員は「状況がとても分かりやすく、ヘリの機動力も実感した」と振り返った。

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