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主催者賞に塩見まちづくり協議会−日向

本紙掲載日:2017-11-17
1面
十屋市長に受賞を報告した塩見まちづくり協議会の松木会長

あしたのまち・くらしづくり活動賞

◆全国218団体から選ばれる−十屋市長に受賞報告

 独自の発想で地域づくりに取り組む団体を表彰する「あしたのまち・くらしづくり活動賞」(あしたの日本を創る協会など主催)で、今年度の「主催者賞」を受賞した日向市塩見の「塩見まちづくり協議会」(松木親則会長)のメンバーが11月16日に市役所を訪れ、十屋幸平市長にうれしい受賞を報告した。

 同協議会は塩見地区を活性化させようと平成22年9月に結成。現在は40〜70歳代の住民や出身者を中心にした有志64人が、3世代が安心して暮らせる笑顔あふれる地域づくりを目指して活動している。

 地区の名所旧跡を巡る「塩見ウオーク」や「塩見川かんきょう教室」などの地域おこしイベントを随時展開。今回は宮崎大学と連携したブルーベリー葉の栽培による特産品の開発販売や、塩見小学校の児童を対象にした放課後こども教室の運営などが高く評価された。

 市長室には松木会長(52)、佐藤善彦事務局長(48)、木村志保放課後こども教室部会長(43)、松木利満総務部会副部会長(53)、市地域おこし協力隊の隊員で同協議会員の本宮典子さん(37)の5人が訪問した。

 十屋市長が「おめでとうございます。栄えある受賞で今後の活動に弾みがつきますね」とたたえると、松木会長は「自分たちの活動が認められてうれしい。今後はブルーベリーの栽培規模を増やしたり、子どもから高齢者に向けての活動の充実を図りたい。活動を通じて、地区の人たちが気軽に話せる和気あいあいとした地域にしていきたい」と意欲的に話した。

 今年度の同賞には全国の218団体から応募があり、審査会による審査の結果、内閣総理大臣賞、内閣官房長官賞、総務大臣賞各1団体、主催者賞5団体が選ばれた。県内からの受賞は同協議会のみ。

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