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体を動かせる環境充実を

本紙掲載日:2017-11-16
3面

「見る」「支える」テーマに意見交換−県スポーツ推進審

 県スポーツ推進審議会(会長・佐藤勇夫県体育協会長、20人)は11月15日、県庁であった。スポーツを盛り上げる上で欠かせない「見る」「支える」の県民意識向上策について意見交換した。誰もが体を動かせる環境の充実や、さらなる競技力の向上を求める声が上がった。スポーツ観戦遠足の提案もあった。

 健康運動指導士は「人は当事者になると、物の見方が変わる。スポーツ当事者になるためには、子どもから大人まで体を動かせる広場などの充実が大事で、そのことがひいては見る、支える人を増やすことにつながるのではないか」と指摘。

 中学校の部活顧問は「県民の見る、支えの意識を高めるためには、もっともっと競技力を向上させ、感動や勇気を与えることが必要。プロチームづくりを目指すバスケットボールと、Jリーグ入りを進めるサッカーについて、イメージカラーの統一などサポーターが一緒に応援しやすいような取り組みも必要だ」とした。

 また、見ることについて、整形外科医は「外国ではお年寄りらが試合観戦後に、施設内のバーで酒を飲む光景を目にする。毎週そこに行けば何かを楽しめる環境があれば、もっと見る機会が増えるのではないか。一度に複数の競技が見られる場所や環境整備も急がれる」と述べた。

 学識経験者は「いろんな競技のキャンプ地を巡るスポーツ観戦遠足を小学校に取り入れたらどうか」と提案した。

 意見交換に先立ち、来年のJ3昇格を目指すサッカーチーム「テゲバジャーロ宮崎」のフロント業務を担う秋本範子さんが、障害者スポーツやボランティア推進など地域に根差した活動を続けながらチームづくりに当たっていることを報告した。

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