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テロ防止へ−日向署が業者研修会

本紙掲載日:2017-11-16
3面
研修会であいさつする四倉署長(日向警察署)

爆発物の原材料、販売時に注意を

 日向警察署(四倉敏夫署長)は11月14日、国際テロの未然防止に向けた官民連携強化研修会を開いた。日向市と東臼杵郡の爆発物原材料取扱業者が出席して、国際テロの現状や不審者が来店した際の対応などついて学んだ。研修会の開催は、串間署に次いで県内2カ所目という。

 研修会には、日向市や門川町などの8事業者が出席。四倉署長は、テロの未然防止は2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、全国の警察を挙げて取り組んでいる課題であるとして、「日本国内で爆発物を作らせないことが重要。テロの現状など学び連携を図ってもらいたい」とあいさつ。河野優史警備課長は国際テロ情勢や国内で爆弾が製造された事案などを紹介した。

 署員が客役と店員役となり、ロールプレーイング形式で不審者来店時の対応について説明した。大量購入者への声掛けや不審な客の見抜き方などを指導。「すぐに売るのではなく、話を聞く」「販売した場合、不審に思ったら警察に通報を」と呼び掛けた。

 同署では、今後も研修会を行い、爆発物の原材料を取り扱う店舗や施設などを訪ねて出前訓練を実施する予定。

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