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雨露に光る次郎柿「きれい」

本紙掲載日:2017-11-15
2面
地元の柿園で次郎柿の収穫を体験した北方学園の小学3年生

柿農家・山本さんに学ぶ−北方学園小3生

 延岡市北方町の小中一貫校・北方学園(田代和浩校長)の小学3年生28人が11月14日、町内の柿園を見学した。総合学習の一環で、地元特産の次郎柿について学んだ。

 訪れたのは同町蔵田の柿農家山本確さん(68)百合子さん(68)夫妻が運営する柿園。児童たちは小雨が降る中、約250本の柿の木が並ぶ園内で収穫を体験し、雨露に光る次郎柿に「きれい」と感嘆の声を上げていた。

 質疑応答では、児童の素朴な疑問に山本さんが「柿の木の寿命は長く、北方にも樹齢90年の木がある。実を甘くするには、枝を切って日当たりを良くしたり、適切な肥料まきが大事」と一つ一つ丁寧に答えた。

 また「次郎柿は種を植えても大体渋柿になるので、接ぎ木で育てる」「渋柿の木が近くにあると次郎柿の実の一部が割れやすいといわれ、渋柿の木を切ったが、結局割れた」など柿農家ならではの体験も交えながら話した。

 最後は、この日収穫した柿を全員で試食。園内に「甘い」「おいしい」という声が響いた。以前、同園で家族と柿狩りをしたことがあるという山本紗希さんは「次郎柿は自分の家にも植えられていて大好き。いろいろ教えてもらえて勉強になった」と話した。

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