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30人が可愛岳踏破

本紙掲載日:2017-11-15
3面
可愛岳山頂から宮長町に向けて下山するトレッキングの参加者(市北川総合支所提供)

西郷さんがたどった道−延岡市

 NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」の放映を前に、明治10(1877)年の西南戦争で西郷隆盛がたどった道を歩く「可愛岳トレッキング」がこのほど、延岡市北川町俵野から宮長町にかけてののルートであった。

 祖母・傾・大崩ユネスコエコパークの登録を記念し、移行地域に含まれる可愛岳の自然と西郷ゆかりの地をPRしようと、地元の俵野区文化財顕彰会と市の地域おこし協力隊が初めて開いた。

 同市と日向市、高千穂町などから中学生やボランティアガイドを含む30人が参加。俵野の西郷隆盛宿陣跡資料館を出発し、史実に沿って南尾根ルートから入山した。

 史料などによると、薩軍は標高728メートルの山頂直下で二手に分かれ、前軍が山頂と烏帽子岳(標高585メートル)の間の鞍部「中ノ越」に迂回(うかい)、西郷を守る中・後軍は山頂直下を南に巻き上がったといわれている。

 トレッキングの一行は、登山道を利用して山頂に達した後、雑木林を抜けて沢沿いの作業道跡をたどりながら宮長町の県道へ。故郷・鹿児島を目指して敗走した西郷に思いをはせながら、昼食を挟んで約7時間の道のりを無事に踏破した。

 ルート整備のために何度も入山したという市地域おこし協力隊の山田裕紀さん(35)=東京都出身=は「山歩きは初めてという人もいたが、みんなに楽しく歩いてもらえてよかった。大河ドラマが放映される来年もまた計画してみたい」と話していた。

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