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綾と県北、連携して地域づくりを

本紙掲載日:2017-11-15
3面
ユネスコエコパークや世界農業遺産について意見を交わした「知事とのふれあいフォーラム」

知事と意見交換

◆ユネスコエコパーク、世界農業遺産

 ユネスコエコパークや世界農業遺産など世界ブランドを生かした地域づくりを進めるため、河野知事は13日、地域で活動する団体の代表者ら10人と意見を交わした。

 「知事とのふれあいフォーラム(こんにちは!河野です)」の分野版として開催。県北からは延岡市、高千穂町、日之影町、五ケ瀬町、諸塚村、椎葉村の7人が参加した。

 県内は「綾」と県北地域の「祖母・傾・大崩」のユネスコエコパーク、高千穂郷・椎葉山地域世界農業遺産が登録されている。登録認定後の変化について祖母山などへの登山者が増えたことや、地域の人たちの意識が少しずつ変わってきたことを挙げた。一方で増加する訪問者に対して地域がどう受け入れていくかが課題となっているという。

 高千穂町の甲斐英明さん(五カ所高原ゴマ姫の草原を守る会会長)は「手つかずの自然を楽しみたいという傾向はあるが、登山口へのアクセスが悪い」、延岡市の西京子さん(里山の暮らしを紡ぐ会理事長)は「外国人が来ると対応が難しい」などと指摘。高千穂町の田坂真之介さん(グローカルアカデミー代表理事)は「世界ブランドの冠が付いたことで産学官の連携がスムーズになったが、どう持続的なものにするかが課題だ」という。

 今後の展開については、人材育成のために子どもたちへのアプローチの大切さや3地域が連携することの必要性などが相次いだ。その中で3地域の中学生がそれぞれの地域の魅力を調べて発表する場を設ける提案があり、田坂さんは「大人が仕込んだものではなく、中学生が学んで発表する場という子ども目線のものにしてもらいたい」と意見した。

 知事は「3地域とも根っこは一緒。ブランドの垣根を越えて連携するなど今後の展開が具体的に見えてきた。宮崎の地域づくりを引っ張ってもらいたい」と話した。

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