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「認知症理解により改善も」

本紙掲載日:2017-11-13
7面
延岡中で開かれた認知症サポーター中学生養成講座

延岡中でサポーター養成講座

 認知症に対する理解を深める「認知症サポーター中学生養成講座」が11月9日、延岡中学校(神崎勝久校長)であった。延岡市や社会福祉協議会、地域包括支援センターから訪れた講師6人の指導の下、3年生100人が講話やディスカッションなどで病気に関する知識、適切な対応について学んだ。

 講話では、認知症地域支援推進員の時松啓二郎さんが認知症の症状を解説。記憶や判断力の障害に代表される「中核症状」と、自信喪失や気力減衰といった「行動・心理症状」を紹介した。続いて同推進員の川名留美さんが、クイズを交えながら認知症患者への接し方、心構えについて説明した。

 時松さんらは「患者本人のやり場のない不安や怒りが『自分は認知症じゃない』などの言動に表れることを理解し、接することが大切。特に、行動・心理症状は周囲の対応次第で改善することもある」とサポートの重要性を強調した。

 講話後、グループディスカッションやDVD観賞で見識を深めた生徒たちは、講師や教師とともに寸劇を通して認知症患者への対応を擬似的に体験し、最後に認知症サポーターに授与される「オレンジリング」を受け取った。

 リングを手にした松田響介君は「学ぶ機会を持ててよかった。認知症の人と出会っても言葉遣いなどに気を付けるようにしたい」と話した。

 延岡市健康福祉部によると、現在、延岡市内で約1万人が認知症サポーターの認定を受けている。同部は「サポーターの数の力を生かす方法を模索しながら、さらに若い世代を中心に認知症への理解を求めていきたい」としている。

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