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「人」(ひと)−延岡税務署長・副島裕司さん

本紙掲載日:2017-11-10
2面

 熊本県八代市出身。7月に大分県豊後大野市の三重税務署から異動してきた。今は今月11日から始まる「税を考える週間」の準備中。

 延岡の最初の印象は「八代に似ている」。川の流れと平地の広がり方が似ているそうだ。そしてもう一つ。「観光地のイメージはなかったが、来てみると、結構見るところがある」とも。これまでに愛宕山、城山、今山に登り、北川町の西郷隆盛宿陣跡などを見た。島野浦にも興味を引かれる。御朱印帳を持っているほどの旅行好きだが「十分に見応えのある地域」と評価している。

 市外では、日向のひょっとこ夏祭りやサーフィン大会、高千穂の国見ケ丘にも出掛けた。延岡税務署の管轄エリアは県北一円に及び、熊本国税局内で最大。このため情報収集が難しいが、プライベートでも管内を巡っている。

 「税を考える週間」に限らず、最も力を入れているのは小中学生への租税教育。「道路や橋などのインフラや学校の教科書は基本的に無償。こういうところに税金が使われているということを、子どもたちにしっかり認識してもらいたい。社会に必要な経費を、みんなで負担しているのだと理解して大人になってほしい」と願う。

 その手段の一つが「税に関する作文」の公募だ。作文を書くための勉強が生きた知識になる。同週間中は、今年度の入賞作品を延岡、日向の両市立図書館、イオン延岡店、延岡合同庁舎ロビーなどに展示する。子どもたちの作文を読むことで、大人も認識が改まる。

 「税金は社会の会費です」と強調する。59歳。

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