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高千穂峡ライトアップ

本紙掲載日:2017-11-09
3面
日本夜景遺産に認定された高千穂峡ライトアップ(昨年3月撮影)

日本夜景遺産に認定

◆「美しく魅力的」−愛宕山に次いで県内2カ所目

 一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューロー(丸々もとお代表理事、本部・東京都中央区)が全国の美しい夜景を認定する「日本夜景遺産」に、高千穂町の「高千穂峡ライトアップ」が選ばれた。県内の認定地は、延岡市の愛宕山公園に次いで2カ所目。ライトアップを実施している町観光協会は「高千穂観光のさらなる魅力アップにつながる」と喜んでいる。

 日本夜景遺産の認定は、観光資源としての夜景の存在をアピールしようと、平成16年からスタートした取り組み。毎年、全国の自治体や観光関係団体などからエントリーを受け付け、その候補地の調査を実施。「美しく魅力的な夜景であること」「夜景地として見本になること」「鑑賞環境が整備されていること」など8項目の基準を満たした候補地を対象に、夜景検定1級を持つ「夜景マイスター」らが投票で選んでいる。

 今年は全国から100カ所以上のエントリーがあり、その中から高千穂峡ライトアップ、旭山記念公園(札幌市)、神戸ルミナリエ(神戸市)、大浦天主堂(長崎市)など11カ所を新規で認定。先月、栃木県足利市であった「夜景サミット」で認定証の授与式が行われた。

 高千穂峡ライトアップは、昭和44年にスタート。一昨年までは、日本の滝百選に選定されている「真名井の滝」(高さ17メートル)や、切り立つ柱状節理を水銀灯で照らす夏季限定の取り組みだったが、昨年からはLED(発光ダイオード)照明で彩るイベントも定期的に実施している。

 授与式に出席した町観光協会広報担当の丹波由香さん(38)は「そうそうたる夜景の認定地と肩を並べることができてうれしい。今回の認定は約半世紀にわたる取り組みの証でもあり、これをきっかけに夜の高千穂峡のさらなる魅力発信につなげたい」と話している。

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