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五十鈴、5度目の栄冠

本紙掲載日:2017-11-07
8面

第78回夕刊デイリー新聞社旗争奪県北8地区対抗親善ゴルフ大会

◆個人中越さん(五十鈴)、うれしい初V−BG・川崎さん(乙島)、河野さん(尾鈴)

 第78回夕刊デイリー新聞社旗争奪県北8地区対抗親善ゴルフ大会は11月3日、日向市東郷町山陰甲の美々津カントリークラブ(6390ヤード、パー72)で開催され、団体戦は五十鈴が5度目の栄冠に輝いた。個人は五十鈴の中越幸徳さん(65)=門川町宮ケ原=がネット67・6で初優勝。スコアの総計を競うベストグロス(BG)は、乙島の川崎泰一さん(56)=日向市塩見=と尾鈴の河野通昭さん(69)=都農町川北=が獲得した。

 大会は毎年春と秋に開催。今季は日向・クロス会から5、都農・矢研会から3、延岡・OB会、門川・五十鈴会、高千穂・清流会、入郷・やまなみ会から各2、入郷・百済会と入郷・西郷会から各1の18チームから144人が出場した。

 競技は1チーム8人編成の18ホールストロークプレー。ハンディキャップは全員ダブルペリア方式で実施。団体戦は1チーム7〜8人のうち上位6人のネット合計で順位を決めた。

 五十鈴はネット432・4でトップ。2位は今山、3位は乙島が入賞した。


◆僅差の勝負制す(五十鈴)−今後も楽しくプレーを

 団体は門川五十鈴会から出場した五十鈴が2大会ぶり5度目の頂点。会長の蔵田廣秋さん(65)=門川町西栄町=は「(同会の)乙島も3位に入ったし、良かった。みんな頑張ってくれた」とメンバーをたたえた。

 現在、同会には33〜81歳の門川町内在住者を中心に延岡市、日向市の会員44人が所属。毎月1回、美々津カントリークラブで開かれる例会を通して交流、研さんを図っている。今回は、春の大会以降の成績上位16人を選出した。

 アンダーパーで回った人数は2位の今山と同じ3人でほぼ互角の争いだったが、「中越さんがポイントゲッターだった」。ネット67・6でチームをけん引し、1・8点差で勝利した。

 蔵田さんもイン・アウトともに39で回り、「台風でラウンドできていなかった割には満足」と笑顔。「門川五十鈴会は40年近くの歴史がある。今後も会員が健康で楽しくプレーできたらいい」と話した。


◆プレー力まず安定−個人優勝・中越さん

 中越さんは大会出場3回目で初優勝。「運に恵まれた。一緒に回ったメンバーも良かったので楽しめました」とにこやかだった。

 大会2日前、万全を期すため浦城町のゴルフ場へ。入念に準備をするため27ホールを回った。しかし、「仕上げるつもりが、疲れてしまった」と苦笑い。前日は休養に充てるほかなかった。

 しかし、「リラックスというか、力が入らなかったのが逆に良かった」。パットの調子は良くイン・アウトでバーディー一つ。大きな崩れもなく安定のプレーで頂点に立った。

 ゴルフ歴30年。「年を取ると飛ばなくなる。技術もだけど体調を整えるのが大事かな」と笑った。


◆ベストグロス賞−積み重ねた練習実る・川崎さん

 インからスタートし前半35、後半39のスコアでベストグロス賞に輝いた川崎さんは、「前半、2アンダーで迎えた18番をボギーであがることができたので、余裕を持って後半に臨めた」と振り返る。

 「ドライバーが特に良かった」。しかし、「後半最後の8、9番がボギーだったのでまさか取れるとは。無理だと思っていた」と話す。

 15年前、友人たちと一緒に始めた当初は「ほとんど負けていたので、悔しかった」。その時から自主練習を始め、今でも毎日練習に励むという。生粋のゴルフ好きが積み重ねた日々が、同大会で実った。


◆ベストグロス賞−雪辱果たし2度目受賞・河野さん

 「前回は僅差で賞を逃したので、今回は絶対取りたかった」。雪辱を果たした河野さんが、2度目となるベストグロス賞を獲得した。

 前半はバーディーとボギーで37、後半もバーディーで37。「OBも打ったけど、ティーショットもドライバーも調子が良かったので、バーディー四つで取り返せた」と語る。

 「近所の人に勧められたことがきっかけで始めた」という河野さんは、競技ゴルフで鍛錬し、同クラブでクラブチャンピオンに輝いたこともある実力者。ゴルフ歴40年目を迎える今も、2日に1回は練習して腕を磨く。

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