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子どもフリマ、お金の大切さ学ぶ

本紙掲載日:2017-11-07
7面
前半は売り手も買い手も子どもたち

延岡市子ども会育成連絡協議会

◆「いらっしゃいませ!」の声響く

 子どもたちが出店者となり、物品を販売して交流する「子どもフリーマーケット」が11月5日、延岡市の延岡総合文化センター展示室であり、「いらっしゃいませ」「お買い得だよ」など威勢のいい掛け声が響いた。

 子どもたちにお金の大切さ、商売の楽しさなどを体験してもらおうと市子ども会育成連絡協議会(高橋憲二会長)が毎年開いている。

 7回目の今年は市内の子ども会のうち14団体が16店舗を出店。子ども約140人が参加し、会場には各家庭から集めた日用品やおもちゃ、絵本、古着などがずらりと並んだ。

 値段は各商品500円以下に設定され、売り買いは現金で行われた。お客さんの呼び込みから、お釣りの計算、商品の手渡しまで、すべて子どもたちが責任を持って行い、前半は子どものお客さんに、後半は保護者ら大人のお客さんに販売した。

 中には「寄ってらっしゃい、見てらっしゃい」「今買わないと損するよ」と大人顔負けのマイクパフォーマンスで、自分たちのお店をPRする子どももいた。

 中村2・3区の店長を務めた甲斐鈴菜さん(土々呂小6年)は「みんなで協力してお客さんを呼び込んで、全部売り切りたい。お釣りを間違わないことなど、お金の管理も勉強しながら頑張りたい」と話した。

 当初8月に計画していたが、荒天のため、いったんは中止に。しかし、子どもたちが楽しみにしていたことなどから、再度検討を重ね、この日に開くことになった。

 同協議会の日野喜久男副会長(61)は「きょうは子どもたちと『一日笑顔で過ごそう』と約束しました。接客に笑顔は欠かせません。それは人付き合いでも同じこと。子どもたちには声をからすくらい元気に楽しんでもらいたい」と話した。

 益金は、クリスマス会など各子ども会の活動資金に充てられるという。

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