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健康長寿推進−包括連携協定

本紙掲載日:2017-11-07
1面
協定書に署名する写真右から首藤市長、小川理事長、左端は立会人の佐藤裕臣市議会議長

国立循環器病センターと−延岡市

 国立循環器病研究センター(小川久雄理事長)と延岡市は11月6日、健康長寿の推進に関する包括協定を結んだ。脳卒中や心臓病など全国の循環器病診療の実態把握に取り組むセンターと、健康長寿のまちづくりを進める同市が、同病分野を中心とした調査・研究などに連携・協力。得られたデータは、国の健康増進施策や市の健康長寿施策などに役立てられるという。センターと自治体の同協定締結は全国で3番目、九州で初。

 協定を結んだ連携・協力事項は、循環器病分野を中心に、〃鮃長寿のまちづくりに関する調査・研究∋毀韻箘緡邸Σ雜郤圈関係職員への教育や啓発1箍市が保有する医療・介護情報を用いた健康長寿施策に資するデータベース構築ぐ緡邸Σ雜邉詆佞覆匹諒析と適正化、医療体制の調査・研究ヂ膤悄Π緡徹楷鼻Υ覿箸覆匹箸龍ζ姥Φ罎凌篆福支援―など。有効期間は2022年3月末(更新可)。

 同センターによると、いろんな大学や医師会などのグループがあり協力を得ることが困難な大都市圏に比べ、延岡市は人口構成が日本全体の人口構成に似ていることや、一つの大きな病院に症例が集中する傾向などがあり、非常に正確なデータが得られることが期待されることから締結に至ったという。

 また、延岡市は平成23年に策定した「メディカルタウン構想」で産学官の連携による医療関連産業の振興を進めるとともに、全国の市町村で初めて制定した「地域医療を守る条例」のもとで進める「健康長寿のまちづくり」と連動した取り組みを進めており、全市を挙げて連携・協力することになった。

 延岡市役所で行われた協定締結式には、首藤正治市長と小川理事長が出席して協定書に署名した。

 首藤市長は「健康長寿のまちづくりは大きなテーマ。取り組みは市民の健康長寿のまちづくりに資するものになる。国全体にも成果がフィードバックできる」と期待。小川理事長は「延岡市の保有する詳細な医療・介護情報を活用してさまざまな研究を行うことで、延岡市の健康長寿のまちづくりに貢献するとともに、全国の健康寿命の延伸に貢献する多くの研究成果を期待している」と話していた。

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