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迫力!スタントマン−交通安全教室

本紙掲載日:2017-11-07
1面
スタントマンの実演と真剣に見守る延岡中学校の生徒

延岡中生−事故の怖さ実感

 延岡中学校(神崎勝久校長、生徒315人)で11月6日、全校生徒と教職員31人が参加し、スケアードストレート教育技法を用いたスタントマンの実演による交通安全教室が開かれた。

 JA共済連宮崎が県警察本部と連携して実施した。スケアードストレート教育技法とは、交通事故を疑似体験することにより、危険性や恐怖を理解し、モラルの意識高揚、危険予知などの行動が取れるよう学ぶこと。

 開始式では、神崎校長、県警察本部交通企画課の柏田智・交通調査官、来賓の山本照弘・JA延岡代表理事組合長があいさつ。実演では、自転車に乗ったプロのスタントマンが、生徒たちの目の前で身をていして車と衝突する事故などを再現した。

 最後に生徒を代表して生徒会長の弓削樹莉さん(2年生)が「実際にぶつかるところを見て、すごく怖いなと思った。危険なことが分かった。延中から誰一人事故に遭わないようにしたい」とお例の言葉を述べた。

 松下颯汰君(3年生)は「車に乗っている時は40キロが遅いと感じたけど、外から見るとすごく速いと実感した。きょう学んだことを登校の時も遊びに行く時もしっかり生かし、安全に心掛けたい」と感想を話した。

 交通安全講話があり、延岡警察署交通課の財津創・交通課長が管内の5日現在の自転車の交通事故について、「自転車の人身事故が83件、物損事故が181件、全体の交通事故の10%前後起きている。皆さんと同じ年代の人が起こした人身事故が2件」「自分の身を守るためにもしっかり確認して」などと話し事故防止へ注意を促した。

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