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おいしい延岡−食の祭典関連イベント

本紙掲載日:2017-11-06
3面
にぎわう「日豊グルメフェスティバル」の会場
「多賀田」で提供されたタパス。延岡産ハモの土瓶蒸し

いっぱいの食家族で楽しめた

 食の祭典「のべおか国際食卓会議」が行われた11月3〜5日、延岡市中心部では関連イベントの「日豊グルメフェスティバル」「地産地活マルシェ」に「のべおかタパス」が同時開催された。期間中はおおむね天候にも恵まれ、延岡のまちは終日、おいしい食を求める人たちでにぎわった。

 「日豊グルメフェスティバル」は日豊経済圏開発促進協議会が主催、「地産地活マルシェ」はおいしい革命実行委員会と東九州バスク化推進協の共催。4、5日に市役所南玄関前の通りを歩行者天国にして行った。

 約40の店や団体が出展、各地域の郷土料理や名物、銘菓、農産水産物などを販売。周囲にはおいしそうな香りが立ち込めた。会場ではまた、特設ステージで和太鼓道場「巴塾」(延岡市)や日向ひょっとこ踊り保存会(日向市)、宇目神楽保存会(大分県佐伯市)の芸能発表などがあったほか、「ふるまいゾーン」でマグロの解体ショーもあり、親子連れでにぎわった。

 妻と子ども2人の家族4人で訪れた猿渡崇宏さん(38)=延岡市新小路=は「いろんなおいしい食べ物がたくさんあって、家族連れで楽しめるすごくいいイベント。改めてこの地域にはおいしいものがたくさんあるなと感じた。また開催されることを期待している」と述べた。

◆「のべおかタパス」スタート

 3、4日の夜は歓楽街で食べ歩き促進イベント「のべおかタパス」のキックオフイベントがあり、参加者は専用のマップを手に店巡りを楽しんだ。タパスとはスペイン名物の飲食店「バル」で提供される小皿料理のこと。イベントは延岡市が推進する食を生かしたまちづくり「東九州バスク化構想」の一環。

 「のべおかタパス」は、市内の各料理店が店自慢の一品を500円の小皿料理で提供、参加者は店を〃はしご〃して、回遊性を高め、まちの活性化を狙いにしたイベント。さまざまなジャンルの40店舗が加盟して年間を通して行うことにしており、今回はそのスタート、キックオフイベントとして位置づけた。

 3、4日は30店舗が参加。実行委員会(小野信介実行委員長)が専用チケット販売してPR、機運を高めた。参加した延岡市内の女性は「とてもおいしくて満足した。普段入らない店にも気軽に入れた」と高評価。ただ、「忙しくて入店を断られたところもあったのでその辺は改善してほしい」と残念そうに話していた。

 里芋を使ったオリジナルペルー料理を提供した「レストランリーコタクナ」(瀬之口町)の久我大輔オーナーシェフ(43)は「新しいお客さんの姿も見えて、店の良い宣伝になった。全体的に楽しい雰囲気もあってすごく良かった」と賛同しつつ、「一般客の予約もあり席がいっぱいで、タパスの客を待たせてしまうこともあった。初めてで予測できない点があった」と話していた。

 小野実行委員長は「不安が大きかったが、チケットの売れ行きも良く、食べ歩きしている姿を見てうれしかった。初めてなので対応に戸惑う店もあったと思うが、徐々に慣れていくと思う。今後も続けていくことで浸透していき、タパスがバスク化の代名詞になってほしい」と手応えを感じていた。

 のべおかタパスは今後、通年イベントとして各店のルールで実施するが、今回のようなチケット制ではなく、現金で食べられる。実施する店は店先に専用ペナント(旗)を掲げている。なお、今回発行した特別チケットは11月まで有効。

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