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明大生3人地方創生を探る

本紙掲載日:2017-11-04
2面
東九州バスク化構想を取材する(右から)松本さん、五十嵐さん、佐藤さん

バスク化構想を取材、視察−延岡

 明治大学の学生3人がこのほど、延岡市を訪れ、食の魅力を生かしたまちづくりを目指す同市の「東九州バスク化構想」について学んだ。地方創生などをテーマとした大学研究の一環。3日間滞在し、構想推進のキーマン取材や現地視察などを通して理解を深めた。

 訪れたのは、政治経済学部3年生で政治経済学科の松本航さん(21)、地域行政学科の五十嵐稔さん(20)、経済学科の佐藤圭亮さん(20)。同じゼミに所属して比較社会学を学ぶ仲間で、地方創生や少子化問題などの研究テーマとして同構想に関心を持った。

 首藤正治市長を訪問した3人は、構想の目的や課題を質問。市長は、当たり前にあった延岡の食の魅力が高く評価され、外にPRする機運が生まれた経緯を紹介し、「食の魅力でまちのにぎわいにつなげたい。まだ走り出したばかり。市民の意識をさらに高めていく必要がある」と答えた。

 また、取り組みをけん引する同構想延岡推進協議会の生産者部会長・斧康弘さんや、料理人部会長・高田重幸さんらも取材。効果について、高田さんは「料理人同士や生産者との連携、延岡の食材を一層おいしく食べる取り組みが生まれた。まちが活気づく呼び水になれば」と期待を語った。

 松本さんは「生の声を直接聞くことで、まちづくりに何が必要なのか学ぶことができた」、五十嵐さんは「行政、料理人、生産者などがつながり、市一体の取り組みが見えた」、佐藤さんは「リーダーの強い志と決心を取材を通して見ることができ、いい経験になった」と感想。

 3人は今後、今回の取材で得た情報に基づき、東九州バスク化構想の課題などを検証し、論文にまとめるという。高田さんは「延岡に来て話を聞いてくれたこと、構想に関心を持ってくれたことが何よりうれしい。論文の完成が楽しみ。読ませてもらって今後の参考にしたい」と話していた。

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