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多様な文化の祭典
本紙掲載日:2017-11-03
6面

「アビリティ文化祭」で、アビリンピック喫茶サービス競技の一部を披露した従業員

旭化成アビリティ延岡営業所

◆スマイルプロジェクト初企画

 旭化成アビリティ延岡営業所(延岡市旭町、工藤通洋所長)は10月28日、近くの旭化成向陽倶楽部で文化祭を開いた。

 同社は旭化成グループの障害者雇用特例子会社。延岡市では本社と延岡営業所で働く195人のうち9割が、身体、知的、精神、聴覚、内部など何らかの障害を有しながら、工場内入出門カード発行、ホームページ作成、書類の電子化など、グループ内のさまざまな業務を請け負っている。

 文化祭は、従業員同士のコミュニケーションを深めようと初めて開いた。女性活躍推進法の成立を受け、女性従業員と職責者で昨年12月に結成した「スマイルプロジェクトYACHAROKAI(やっちゃろかい)」が企画した。

 会場内に手芸、写真、陶芸など手作り作品を展示し、アビリンピックの県大会に出場した社員のデモンストレーション、コンピューターゲームやボッチャ体験、ネイル体験、小物入れ作り体験などを実施。佐藤彰洋社長は〃秘蔵〃の耳かきコレクションを出展した。従業員と家族が大勢来場した。

 アビリンピック喫茶サービス競技のデモンストレーションでは、店員に無理難題を言って困らせる悪役も登場して、見る人を楽しませた。また、ハロウィーンにちなんで仮装したスタッフや来場者が雰囲気を盛り上げた。

 スマイルプロジェクトではほかに、講演会、サークル活動(ゲーム、DVD鑑賞、ボッチャ)、手話日めくりカレンダー作成などに取り組んでいるという。

 リーダーの田口知枝さん(47)は「会社に来る意欲が湧き、仕事がしやすい職場環境にしていくことがプロジェクトの目標。今回は、文化祭という目標に向かって、それぞれができる役割を果たし、協力し合ったことで、コミュニケーションが深まりました」と話していた。