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見えた三階櫓跡の石垣
本紙掲載日:2017-11-03
1面

延岡市役所側から見た城山公園の延岡城三階櫓跡の石垣

剪定、伐採ですっきり−延岡市城山

 太陽の光に照らされた石積みは、延岡市城山公園の延岡城三階櫓跡の石垣。これまで覆っていた木々が、市の城山公園景観整備事業で剪定(せんてい)・伐採され、市役所側の中心市街地から見えるようになった。櫓台の上には後藤勇吉記念石碑も確認できる。

 事業は、城跡の歴史的価値を生かした魅力ある公園づくりを目的に進めている。見えている部分は三階櫓跡の東側石垣で、市文化課が昨年実施した三階櫓跡周辺のトレンチ(溝掘り)調査の結果によると、石垣の高さは3〜4メートル程度とされる。

 延岡城は、高橋元種が1601(慶長6)年〜1603(同8)年にかけて築城。高橋氏改易で1614(同19)年から有馬氏が治め、1652(承応元)年〜1655(明暦元)に三階櫓、二階門櫓など大規模な整備・修復をしたが、その後火災で三階櫓などは焼失している。

 木々の剪定・伐採にあたっては木の専門家を招いて作業を進めた。また、同公園内は108種、3300本を超えるヤブツバキが自生する日本を代表する群生地であるため、城山ヤブツバキを楽しむ会に立ち会いを求め、希少種の保護などにも配慮したという。

 城山公園の景観整備に関しては、平成26年度に設置された専門家会議が同27年5月、石垣を効果的に見せる樹木の剪定・伐採の実施など、続いて同年11月設置の有識者会議が昨年12月、剪定・伐採箇所の年次計画や優先順位などを提言。

 市は、基本的に提言に沿う形で事業を進めており、昨年度は天守台の北側や〃千人殺し〃と呼ばれる高石垣の南側、二の丸広場の西側、北側のクスノキ、ムクノキなど約20本を剪定・伐採している。