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富島、九州大会準優勝

本紙掲載日:2017-10-31
3面
【決勝・創成館―富島】約150人が声援を送った富島のスタンド、1点差に迫るとハイタッチして喜んだ

第141回九州地区高校野球大会決勝

◆「誇らしい」スタンドの生徒、保護者

 第141回九州地区高校野球大会決勝は10月30日、サンマリンスタジアムであった。九州王者を懸けた一戦には富島の生徒や保護者ら約150人が駆け付け、3塁側スタンドから大きな声援を送った。

 4点を追う2回、二死満塁の好機に応援団は、メガホンを力いっぱいにたたきながら選手を鼓舞。中川大輝主将(2年)の3点二塁打で1点差に迫ると一斉にハイタッチ。国際経済科2年の黒木優希さんは「まずは追いついて勝ってほしい。心から応援します」と声を弾ませた。

 吹奏学部は決勝までの全4試合で応援。部長の杉田夕舞さん(2年)は終盤、「頑張れ。逆転して」という気持ちをトランペットに込めた。試合は敗れたが「甲子園で演奏することが夢で入学しました。野球部のみんなには感謝しているし、かっこよかった。センバツでも精いっぱい応援したい」とナインをねぎらった。

 馬場隆校長は「富高生、そして県の代表として、真摯(しんし)にひたむきに頑張ってくれたみんなを誇らしく思う」とたたえ、「創立101年目にして初の快挙。センバツに向けて、同窓会や地元の人々の力を借りながら全員でバックアップしていきたい」と力を込めた。


◆「本当に一つになっていた」・2年前の主将疋田さん

 「ぼくたちも一丸でやっていたつもりだったけど、今、後輩たちを見ると本当に一つになっていると感心する」―。少し複雑な表情を見せたのは、2年前、秋春連続で九州大会に出場した時の主将・疋田俊さん(都農町)。

 投打に個の能力が高い選手が同学年にそろった2年前。「個が強いがゆえに、ここまでの組織力はなかったのかな」と振り返った。

 ただ、後輩たちの快挙は手放しで称賛。「指導陣から、甲子園は遠いようで近いと言われていたが、その通りだった。冬にぼくらの代と、今のチームで戦ってみたい」と笑みをこぼした。


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