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高千穂高校創立100周年「大道」(6)

本紙掲載日:2017-10-30
1面
10月28日に行われた記念行事のオープニングで、神楽を披露した高千穂高神楽保存会

校訓「大道を歩む〜鍛練・協調・奉仕〜」

◆神楽甲子園、6連続出場・吹奏楽、ビジネス研も活躍

 高千穂高では、運動系とともに文化系、商業系の部活動、サークルも盛ん。今年度は6部が活動する。このうち、10年ほど前に結成された神楽保存会は、国指定の重要無形民俗文化財「高千穂の夜神楽」を継承、発信するサークルとして精力的だ。

 メンバーは1〜3年生6人。その全員が出身地区の神楽保存会で「奉仕者(ほしゃ)」と呼ばれる舞い手として活躍している。学校では、それぞれ運動系の部活動と掛け持ちし、学校行事や地域のイベントなどに出演する際はその数日前から集まって練習に励む。

 広島県安芸高田市で毎年開催されている「高校生の神楽甲子園」には、平成24年の第2回から6年連続で参加。今年は7月に第7回が開催され、夜神楽33番の中からタヂカラオノミコトの1人舞「戸取(ととり)」を披露した。また、延岡市、日向市、門川町で開催された9月の第39回県高校総合文化祭では、オープニングアトラクションと郷土芸能部門に出演。「戸取」と、太鼓の上で逆立ちなどをするアクロバティックな「八鉢(やつばち)」を発表した。

 28日に行われた創立100周年記念式典のオープニングにも出演。部長の安在悠雅さん(18)=生産流通科3年=は「盛大な式典に花を添える舞を披露することができた」と話した。

 吹奏楽部も頑張っている。同23年、当時の1年生5人でサークルとして始動。同26年には茨城県で開催された全国高校総合文化祭に、県北8校の合同吹奏楽団の一員として出演した。部員も増え、同好会を経て昨年からは部に昇格した。

 7月の県吹奏楽コンクールでは初の銀賞を受賞。部長の甲斐鈴耶さん(17)=普通科2年=は「充実した練習の成果を発揮できた」と笑顔を見せ、「もっと部員を増やし、地域の行事などへの出演を通して吹奏楽部の存在を知ってもらうように頑張りたい」。

 ワープロ部から改称して4年目のビジネス研究部も珠算・電卓競技会の上位大会に出場するなど実績を積んでいる。

(題字は国語科・山麻里教諭)

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