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さらに発展を、節目盛大に

本紙掲載日:2017-10-28
1面
約700人が出席して行われた高千穂高校創立100周年記念式典(10月28日午前、高千穂高校体育館)

高千穂高校100周年記念式典

 高千穂町の県立高千穂高校(山口博範校長、381人)の創立100周年記念式典は10月28日午前、同校体育館で行われた。在校生、卒業生、教職員、保護者ら約700人が出席、節目を盛大に祝うとともにさらなる発展を願った。

 同校は大正6年、西臼杵郡立農学校として開校。その後、高千穂農学校、高千穂実業学校など校名の改称、学科の改編を重ね、戦後間もない昭和23年、現在の校名となり、これまでに2万人以上の卒業生を送り出してきた。

 記念式典で、山口校長は「県教委、西臼杵3町、地域住民、同窓会、保護者のお力添えをいただきながら、生徒、教職員が一体となってまい進し、高千穂高の次なる100周年に向けてスタートすることを決意する」と語り、生徒に対して「素晴らしい郷土に、母校に誇りを持ち、何事にも積極的に挑戦し、何度も壁にぶち当たっても努力し続けてほしい」と呼び掛けた。

 興梠勝宣PTA会長のあいさつ、来賓祝辞などに続き、在校生代表の黒木栞・生徒会長(普通科2年)が「100年という長い歴史の中で築き上げ、受け継がれてきた伝統は、何物にも取って代わることのできない大きな財産。その伝統をつなぐ思いを胸に、これからの100年へと、世界へと羽ばたいていくことを誓います」と述べた。

 この日は、オープニングとして学校の歩みを振り返る写真を大型スクリーンで紹介。1〜3年生6人で活動する同校神楽保存会が夜神楽33番の中から「戸取(ととり)」を披露した。また、記念式典後は、東日本おがたま会顧問の柳雄太郎さん(昭和35年卒)が「ふるさとと母校に思う」と題して記念講演。午後からは記念ライブ、記念祝賀会。

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