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大胆に緻密に攻め続け−延岡学園

本紙掲載日:2017-10-26
9面
延岡学園は7回、椿原(左)のスクイズで三走坂口が生還する
8回、10―6と突き放す右前打を放ち、塁上で喜ぶ延岡学園・三藤

第141回九州地区高校野球大会・サイド

 延岡学園が大胆に緻密に攻め続け、12年ぶりの九州4強。主将の椿原塁は全国を見渡し「打つだけなら上には上がいる。小技も効けば、もっと強くなれる」。全国区の相手打線に打力で互角に渡り合い、最後は走塁や小技で上回った。

 空気を作ったのはバッテリー。初戦もコールド快勝した相手打線の1〜3番に〃内、内、内〃。大胆にインコースを突いて三者凡退。勇気とリズムを与えた。

 上野の大活躍があった試合で勝敗を決めたのは、走塁と小技。1点リードの七回、先頭の坂口透哉は左翼への大飛球(記録は失策)で、二塁へ。次打者の遊ゴロで三塁に進む。

 「右方向なら行くのが基本だが、遊撃手が下がっていたことと、当たりを見て」と本人。これが大きかった。

 続く椿原のところで、「『打席に向かう前に(スクイズが)あるとは伝えていた』。初球がボールだったので、決断した」と三浦監督。それに応えた椿原が、外角低めのボール球を丁寧に転がし、大きなだめ押し点を奪った。

 「六回の守備で打球判断を誤ったので、その分も気持ちで当てるという気持ちだった」という椿原。次へ「どんなチームが来ても自分たちの野球ができれば」。坂口は「九州1位になり、神宮に行くために、しっかり勝っていきたい」と大きく自信を深める1勝を振り返った。

◆とにかく振った結果−三藤成一郎(2打点)
「(前の打者の)上野はなんてメンタルだと思って打席に入っていたが、自分は何も考えず、とにかく振った結果。守りは逃げたらつかまると思ってリードした。まだ決まったわけではないが、去年のチームで目標に挙げた神宮優勝を目指していきたい」

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