【お知らせとおことわり】

 夕刊デイリー新聞ならびにYUKAN-DAILY-WEBを
ご利用いただきありがとうございます。

 著作権保護のためWEBブラウザ上からの記事・写真の
ダイレクトプリントができないようになっております。
ご了承下さい。

 サイト内の写真は本紙に掲載されたものですが
本紙掲載分の写真については以下のような規定があります。


 夕刊デイリー新聞社は、本紙に掲載された写真の提供サービス(有料)をしています。

 スポーツで活躍した場面の写真、ステージでの発表会、さまざまな行事で新聞に掲載された写真をご家族の記念に保存されてはいかがですか?

 写真は本紙記者がデジタルカメラで撮影したもので、新聞紙上では白黒でも提供写真はカラープリントです。

写真のサイズと料金は次の通りです。

▽L  サイズ 1枚 200円
▽LL サイズ 1枚 300円
▽A4 サイズ 1枚 800円
(A4サイズはラミネート加工もできます。ラミネート加工は200円追加)


L  サイズ
(8.9×12.7センチ)
1枚 200円
LL サイズ
(12.7×17.8センチ)
1枚 300円
A4 サイズ
(21×29.8センチ)
1枚 800円
(ラミネート加工は200円追加)

 提供できない写真もありますので、まず、本社にお電話をください。
 掲載日などをお聞きし写真を確認した上で準備します。

 受け渡しは、本社または支社、支局に来社していただくことになります。
 写真によっては提供サイズが限られる場合があります。
 また、事件、事故、災害、選挙、肖像権に関係する写真や本社に版権のない写真は提供できませんのでご了承ください。

 写真は個人的利用に限ります。 印刷物などに用いることはできません。

 写真提供サービス開始とともに、これまでの貸し出しサービスは終了します。


 お問い合わせ、お申し込みは
 本社(電話番号 0982-34・5000、平日は午前9時−午後5時、土曜は午前9時−午後3時)へお願いします。

 

JR九州日豊線臼杵−佐伯、年内再開へ

本紙掲載日:2017-10-26
1面

津久見の土砂崩れ−予想より早く復旧

 JR九州は10月26日、台風18号の災害で不通となっている日豊線の臼杵(大分県臼杵市)―佐伯(同佐伯市)間について、年内にも運転再開できる見通しになったことを明らかにした。

 日豊線は、大分県南部に記録的な大雨をもたらした台風18号で、複数の場所で線路に土砂が流れ込み、9月17日から臼杵―延岡方面が運休。同25日には佐伯以南の普通列車が運行再開したが、臼杵―佐伯は再開のめどが立っていなかった。

 同区間ではバスとジャンボタクシーによる代行輸送で宮崎、大分両方面の列車に接続しているが、宮崎県側は鉄道での貨物輸送ができず、観光面にも影響が広がると心配されていた。

 津久見市で山崩れにより大量の土砂が線路を覆うなどしたため、当初は完全復旧までに半年近くかかるとの見方もあった。

 このため県は、10月24日に現地を視察。復旧が順調に進んでいるのが確認できたとして、あすは郡司行敏副知事や沿線市町村の首長らがJR本社を訪れて「年内の運転再開」を要望する予定だった。

 だが、それより先にJR九州の青柳俊彦社長がきのうの定例会見の場で、12月下旬にも再開できる見通しとなったとコメントしたという。

 予想外の吉報に、県総合交通課は「けさの報道で初めて知って驚いたが、ありがたい」。27日の副知事訪問に向けては「思っていた以上に復旧は進んでいるので、さらに一日も早い運行再開を要望していきたい」と話した。

その他の記事/過去の記事
page-top