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歌って元気にうたごえ広場

本紙掲載日:2017-10-25
6面
シルバー人材センターで開かれている「うたごえ広場」

延岡シルバー人材センター

◆音楽療法取り入れ活性化

 延岡市西階町のシルバー人材センター(酒井修平理事長)で10月16日、音楽療法を取り入れた「うたごえ広場」があり、参加した会員ら9人が懐かしい曲を歌うなどして楽しんだ。

 音楽療法は、心身の健康、回復、向上などのために音楽を用いるもので、医療領域では不安の軽減や痛みを緩和する効果などが明らかになっているという。

 講師は、延岡市桜園町の音楽療法士事務所「ジョイニング・ミュージック」所属の音楽療法士、井上直子さん(59)と深見紀葉さん(57)。井上さんは大分県立芸術文化短大音楽科声楽コース卒、深見さんは国立音楽大ピアノ科卒。

 2人は年間200回以上、老人ホーム、グループホーム、在宅で療養している人の家などに訪問し、認知症予防、リハビリ、心のケアのために尽力している。

 この日は深見さんのもと、誤嚥(ごえん)性肺炎などの予防にもなるという口腔(こうくう)ケアとして、童謡の歌詞を「パ」「タ」「カ」「ラ」に替えて歌ったり「あ、い、う、え、べ」と口を大きく開けて発声したりして舌や口周りの筋肉を鍛えた。

 異なる2曲を2班それぞれが歌う脳の活性化を兼ねたゲームにも挑戦。「どんぐりころころ」などを相手の歌につられないようにして歌う。楽器や歌詞に合わせた動きも加え、最後まで歌いきると互いに喜び合っていた。

 また、深見さんが季節に合わせて選んだ「夕焼け小焼け」「里の秋」などの曲にまつわる思い出話を語り合ったり歌いながら楽器を演奏したりして、楽しそうに活動した。

 初めて参加した延岡市新小路の鳥原輝子さん(75)は「肺や脳が活性化された気がします。楽しかった」、同市桜小路の篠原美与子さん(80)は「とにかく楽しいし元気が出るので、もっと多くの人に参加してもらいたい」と笑顔で話した。

◆60歳以上ならどなたでも

 シルバー人材センターは毎月第2月曜日午前10時から、音楽療法を取り入れた「うたごえ広場」を延岡市西階町の同センター内で開いている。

 参加費300円。「会員さんや地域の人たちが気軽に訪れることができる場所にしたい」という思いで今年5月からスタートした新たな取り組み。

 「60歳以上の方ならどなたでも参加できます」と呼び掛けている。希望者は同センター(電話延岡32・4642)へ。

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