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2017賞の人(11)−読み聞かせサークル「めにめに」(日向市)

本紙掲載日:2017-10-25
2面

平成29年度・第44回夕刊デイリー明るい社会賞

◆絵本と笑顔届けて15年

 「この部分は子どもたちには少し難しかったかな」「でも一生懸命に聞いてくれてたよね」――読み聞かせ後の反省会。絵本の内容は適当だったか。読んだ順番は良かったか。子どもたちの反応を踏まえ、報告し合う。

 といっても、雰囲気は至って明るい。「ある子どもから『おきのどく』っていう言葉の意味を聞かれて」「なんて説明したの?」「…あら、なんて答えたかしら。もう忘れちゃった。あはは」。約1時間、わいわいと楽しい会話が続く。

 平成14年に日知屋公民館の呼び掛けで結成し、その後、ボランティアサークルとして独立。「たくさんの本をたくさんの人に届けたい」と、サークル名は「たくさんの」を意味する英語「many」から取った。以来15年間、日知屋児童センターをはじめ地域の保育園や中学校に出向き、元気な笑顔で絵本と子どもたちをつなぐ。

 「絵本のことだけを考えていたら行き詰まってしまう。だから、まずは私たち自身楽しみながら」と三股益美会長(67)。月1回の勉強会は世間話から人生相談、ときに料理教室に発展するという。

 会員は現在、40〜80歳代の在籍10年以上のベテラン9人。「ここは私たちにとっても息抜きの場。若い世代の加入に期待しつつ、これからも明るさと笑顔を大切に続けていきたい」

(推薦者=河野高治・日知屋保育園園長、黒木一彦・日向市社会福祉協議会事務局長兼日知屋児童センター館長、柏田佳代子・同センター主任児童厚生員)

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