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ホタル生息拡大へ−幼虫飼育を委託

本紙掲載日:2017-10-25
3面
ホタルの幼虫飼育キットを受け取る人たち
希望者に託されたゲンジボタルの幼虫

マイボタル事業−北川やっちみろ会

 ホタルの生息域拡大を図ろうと幼虫飼育を市民に委託する北川やっちみろ会(井本喜代治会長)の「マイボタル事業」の説明会が10月22日、延岡市北川町のホタルの館であった。約20人が出席、希望者に飼育キットが渡された。

 同会は「ホタル博士育成講座」を開講するなどしてホタルの保護を訴え。さらに講座でゲンジボタル幼虫約2千匹のふ化に成功もしている。

 説明会に参加したのは、飼育に関心のある人や同講座の受講生、学校などの団体。説明会では、事業を主導する北川やっちみろ会長井支部の竹林国興支部長が概要を説明。指導役として参加する北川中学校の原裕二教頭らが幼虫の餌となるカワニナ、カワニナの餌となるイシブテの葉、幼虫の飼育環境などについてアドバイスした。

 説明の後、飼育を希望した人にゲンジボタルの幼虫20匹、幼虫住居用のバット(縦約30センチ×横約40センチ)、小石、カワニナ、イシブテの葉、エアポンプ、掃除用のスポイトやシャーレなどの飼育キットが貸与された。

 キットを受け取った希望者は今後、自宅もしくはホタルの館内で幼虫を世話し、来年2月に予定しているホタルの館敷地内の水路で行う放流に備える。

 説明会出席者は「将来的には飼育者それぞれの地区での幼虫放流を行い、ホタルの生息域を市内全体に広げられれば」と意気込みを語り合っていた。

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