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円卓トーク−東臼杵ブロック

本紙掲載日:2017-10-25
1面
知事と県北2市2町2村の首長が意見を交わした円卓トーク東臼杵ブロック

知事、6市町村首長と意見交換

◆就職率向上、林業後継者づくり…

 県知事と市町村長が地域の課題や将来の展望について意見を交わす「円卓トーク」の東臼杵ブロックが、10月23日に門川町役場であった。延岡と日向、門川、美郷、諸塚、椎葉の首長が出席し、河野俊嗣知事と人口減対策や農林業の担い手確保などをテーマに語り合った。

 人口減対策については、延岡市の首藤正治市長と門川町の安田修町長が取り上げ、首藤市長は「若者を地域に残すため、関係団体と連携し、地元の高等教育機関への進学率の向上を図りたい。取り組みは地元就職率を上げることにつながるはず」と提言。

 河野知事は「地元大学の認知が課題ということだが、教育現場だけの責任ではなく大学側の情報発信の必要もあり、就職の問題と同様に、関係機関と連携し高校生への働き掛けに力を入れたい」などと語った。

 日向市の十屋幸平市長は、県が今年度中に基本計画をまとめる、林業の担い手養成機関「みやざき林業大学校(仮称)」について意見し「美郷の県林業技術センターを柱に整備してほしい。木材の輸出に目を向ければ林業は成長産業。後継者の環境づくりを第一にやらなくてはならない」。河野知事は「いろんな立場の人の意見を聞き、より良いものをつくっていきたい」と述べた。

 美郷町の尾畑英幸町長、諸塚村の西川健村長、椎葉村の椎葉晃充村長は、農林業の新規就業者への受け入れ態勢の充実や育成などの課題は、単独自治体では限界があるとし、県と市町村、関係機関との連携の必要性を強調。また、尾畑町長は「沿岸部の振興は入郷に何らかの形で恩恵が必ずある。インフラ整備を含め振興策を進めてもらいたい」と要望した。

 河野知事は「何でも一気にV字回復することは難しい。けれど少しベクトルを上に向けることはできるはず。いろんなことを少しずつプラスにすることが、将来につながっていくので、できる限りの努力をしたい」と誓っていた。

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