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鳥インフル、厳重警戒呼び掛け

本紙掲載日:2017-10-24
3面

ウイルス侵入防止策、再徹底を

 大陸からの渡り鳥の飛来シーズンを迎え、県は10月23日、宮崎市内で高病原性鳥インフルエンザ防疫対策強化会議を開いた。各市町村やJAなどの防疫担当者約90人を前に、中国各地でウイルスが確認されている状況を踏まえ、国内での発生リスクが高まっているとして厳重警戒を呼び掛けた。

 県家畜防疫対策課によると、中国では5〜8月、黒竜江省や内モンゴル自治区などで高病原性ウイルスが検出された。渡り鳥は繁殖地のシベリアから、ロシア沿海州や中国東北部を経由して日本海側に飛来するなどしており、秋以降、ウイルスが国内に持ち込まれるリスクは高いという。

 国は平成28年度に発生した本県2農場を含む9道県12農場の疫学調査報告書の中で、発生農場周辺には雑木林など野鳥やネズミなどの小動物に適した生息環境や、カモ類などが飛来する池や沼などがあると指摘。

 幾つかの農場では鶏舎の隙間を確認し、発生原因としては何らかの野生動物が鶏舎内にウイルスを持ち込んだ可能性を挙げた。また、周辺にあったウイルスが鶏舎内立ち入り者の手指、衣服、靴底に付着したことも考えられるとした。

 これを受け、県では屋根と壁の間の隙間の有無、防鳥ネットに破れがないかなどを中心に9月末までにブロイラー農場の立ち入り指導を終え、現在はその他農場にも巡回指導中。10月末までに全977農場で終え、不備があれば11月末までに改善完了を確認予定。

 加えて、近くに水辺がある発生リスクがより高い121農場(うち延岡家畜保健衛生所管内17)の重点指導も実施。11月末にかけて飼養衛生基準の再確認と、鶏舎内のウイルス侵入防止対策の再徹底を注意喚起する。

 同課は「ウイルスの国内侵入の可能性は極めて高く、各農場は厳重な警戒を」と話している。

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